| Aya's profileBあや ちぇんそーぐるい PhotosBlogLists | Help |
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September 23 やっとアメリカ!!! 立つ鳥跡を濁す・・・すすすみません。いやー、荷造りが思いのほか手間取って、またもや片付けもチュート半端なままアメリカに来ちゃいました。 で、お義母さんと義妹に会いにニューハンプシャーに行ったりしてたらあっという間に1週間。わーお。で、明日からオハイオに出張です。ふれでぃを連れてのキャンパー生活・・・大丈夫かな~~~~。 さてさてとりあえず渡米のことからいきましょう!今回は、移民ビザを持っての渡米だったので入国審査には不安はありませんでしたが(別室で審査とかあるのかな?と思ったけどあっけなくパスしました)、1歳7ヶ月のふれでぃを伴っての長時間フライトに不安がありました。 今までは何だっつーても寝てる時間が長かったし、抱っこしとくのも割と楽やったからまだ何とかなったけど、今回は全くの1人でしかも飛行機はかなり混んでいる様子(チケット高いし)。さすがに厳しいかな~~~と思っていました。 今回はラッキーが重なって、成田・デトロイト間とデトロイト・アレンタウン間は、席を替わってくれた人がいて隣が空席になり2シート使うことができたのでかなーり楽チンでした!ありがたやー!! デトロイトでの8時間待ちも、飛行機がきつかったらお金払ってでもラウンジで休んだほうがいいかな~と思っていたのですが、空港の中を走っている電車に乗ったりうろうろしたりしているうちにふれでぃが眠ってくれたので、荷物をくくりつけて噴水の周りのソファで添い寝(爆)!あっという間に乗り継ぎ時間になりました。 ↓ 電車どこどこ? ↓ おー、いい眺め! ↓ さすがに疲れました。 ↓ 爆睡! ↓ 怪しい通路を通って乗継ですよ~。
あー、なかなかパソコンに向かう時間がとれませんが、またぼちぼちレポります~! 明日からオハイオ州です~~~!!また荷造りーーーー!
↓ あなたのクリックが! ↑ Bあやのやる気を支えます~!ぽちりとお願いいたします!!
February 02 GROUNDHOG DAY @ Punxsutawney PA USA2月2日にアメリカ・ペンシルバニア州パンクスターニー(wikiとかではパンクサトーニーと表記されてますが、どうしてもそう聞こえないので)という町で、グラウンドホッグデーというお祭りがあります。最初、グラウンドホッグデーの話をまいけるから聞いたとき訳がわからなかったんですが(Bあやの英語力がいまいちなせいですが、まいけるの話し方にも問題あり!)、wikiとかで調べてやっとわかりました。公式HPはこちら。 簡単に説明すると、「あなぐらから出てきた山ネズミ(Punxsutawney Phil パンクスターニーフィル)が、残りの冬がどれぐらい長く続くのか天気予報をする」というイベントです。 以前、まいけるのカービング友達ランディ(パンクスターニー在住)が、「グラウンドホッグデーのときにお客さんがいっぱい来るから、小さめのグラウンドホッグをたくさん彫って一緒に売ろう!」と声をかけてくれたので、まいけるは今パンクスターニーに行っています。ランディのお店「Wizard's Workshop」の前でカービングしたりしてるみたいです。 ↑ この写真は前回のときのものです。今回はグラウンドホッグと馬彫ったとか言うてたな~。今日は何彫るんかな? しかししかし、人がいっぱいってゆーてもかなりな田舎町、まあ知れてるやろ・・・と思っていたBあや、Youtubeでグラウンドホッグデーの動画を見つけてびっくり!!!すげー人やん!!!!!
どうやら「恋はデジャ・ブ(原題:Groundhog Day)」という映画が結構ヒットして、その後世界中から観光客が集まるようになったらしーんですが、さっき楽天ブックスでチェックしたら思いのほか安いうえに送料無料やったので注文してしまいました!まあ、英語の教材ってことで・・・。楽しみ~!! そうそう、すっかり忘れてたんですが、前回ランディのところに滞在したときに街中にポップなグラウンドホッグの像が点在しているのを見て、写真をいっぱい撮ってきました。ほんとは他にもまだまだあって撮り切れてないんですが、撮った分だけでもご紹介しますね~! こういう、街をあげてのプロジェクト、いいね~!!こういう仕事やってみたーーーーい!!! これ以外にも、街中グラウンドホッグだらけ!!すげー楽しいです!! ↓ あー、来年はグラウンドホッグデー行きたいな~~~!!! ↑ 人込みは嫌いやけどお祭り好きなBあやに、応援ぽちっと(どういうこっちゃ!?)おねがいしまーす!! December 08 クリスマスツリーがいっぱい@アレンタウン(ABE)空港 ペンシルバニア
まいけるのお友達バリーを迎えに行って(まいけるのトラックに乗って帰ってもらう。空港に1か月以上とめておけないもんね)、出発したのが2時半ぐらい、 ↓ 出発した時、気温は華氏10度!(つまり―12℃!さむーーーい!)星がすごーーーーくきれいでした!! 3時過ぎに空港に着いたら、人っ子一人いませんよ・・・。あ、掃除のにーちゃんはおったけど・・・。 6時過ぎにデトロイトに向けて出発の便で、そのあと国際線に乗り継ぎやから、出発2時間前の4時に着けばいいやろ!でもって余裕見て3時半ぐらいには着くようにしとこうか!って事だったんですが、3時過ぎに着いてしまったにもかかわらず、「窓口が開くのは5時です!」と言われてしまいました。あううう。 しょうがないのでブログの下書きでもすっかな!?と思ってパソコンを立ち上げると、何とびっくりこの空港フリースポットでした!!やたーーー!しかもホントに無料のフリースポット!!やたーーーーやたーーーー!!ってことでブログの更新です。 ↓まいけるはうちのおとんと将棋を指すべく、ルールのお勉強中です。
空港に入るとツリーがたくさん飾ってあります。 ちゃんと読んでないのでよくわかりませんが、どうやらクリスマスツリー農場が協賛してツリーをいっぱい飾っているようでした。 手作り感あふれるツリーたち!!いいね~!!! 来年こそは、うちもツリー飾るぞーーーー!!!と闘志(!?)を燃やしつつ、結構楽しく眺めていました。
あー、もう行かなきゃ!! また、日本から更新しまーす!! クリスマス、アメリカで過ごせなくてなんか寂しいな~と思っていたんですが、ちょっとクリスマス気分が盛り上がりました~!
↓ ぽちっとお願いしまーす!! あー、アメリカにいるのもあと数時間・・・・・・。 October 27 何かが起こる珍道中・・・。
やっとこさペンシルバニアの自宅に帰ってまいりました。 今回はBあやもカービング出来たり、まいけるのお友達ランディのカービングショップに寄ったりと、結構楽しい旅でした。 道中、アーミッシュの馬車に行く手を阻まれたり(トレーラーを引っ張っているので見通しのよい直線でしか抜けない)しながらも、
↑追い越し際になんとか撮れたお馬さん。ご苦労様です。
よいお天気でさくさくドライブ(運転はまいける)、ふれでぃもぐっすり眠ってるし~、旅もいいけどお家もいいよね~~~!!と家に着いたらすることリストを頭の中で作っていたら・・・・・、 やっぱりというかなんというか、帰り道でトレーラーのタイヤがパンク!!←大したことなかったんですが、びっくりしました。
ここんところまいけるの体調がすこぶる悪く、そのうえ家まであと2時間ってところでパンクしたので、かなりゲンナリしてました。 しかもハイウェイのど真ん中、右後方(車道側)だったので、タイヤ交換も結構厳しかったっす←Bあやは見てただけやけど・・・。
路肩も狭く、あとからあとからどんどん車が来るのに停止板も置かず発煙筒も焚かないまいけるさん・・・。 それで「なんであいつらはぎりぎりのところを通っていくねん!!」とぶちぎれるのはどうかと思いますが・・・。←自業自得では?
Bあやがちょっと手前のところに立って、「アクシデントなんです~すんません~(車線変更してくれて)さんきゅ~」と小声で呟きながら通る車に会釈をし続け(役に立ったのかどうかは不明)、なんとかタイヤ交換終了。
↑あ、破れたタイヤ撮れてない・・・ううう。まいけるが機嫌悪くて何度もシャッターを押せなかったのよね~。
で、無事に帰っては来ましたが、やっぱり体調不良のまいけるさん。 さっきも起きてきて「寝汗でぐっしょりやーーー!!!」と騒いでました。 2~3日雨が降るそうなので、その間ゆっくりして体調整えてほしいもんです。
運転&タイヤ交換頑張ったまいけるさんに・・・ ↑ 応援ぽちっとお願いします!! 順位が上がったら「みんながまいける頑張れポチしてくれたよ~」と報告します! October 15 オハイオ州に出張~!
10時には出なあかんのに、現在8時半、まだほとんど準備できてません~!! ↑ のにブログかよ!
自分の分だけでも大変やのに、ふれでぃの分があるからさらに大変っす!!!
あー、やばい!! オハイオからはなかなか更新できないかもしれませんが、見捨てないでね! 1~2週間で帰ってくる予定です。
↑いない間もぽちっとしていただけると嬉しいっす!!!
では、行ってきまーす!! September 29 ニューハンプシャー行ってきました~!
ご無沙汰してました。すいません。 22日(火)からニューハンプシャー州に行ってきました。 ニューハンプシャー州ウィンチェスターで27日(土)にピクルス祭(ハンバーガーとかに挟まっているピクルス。日本式に言うと漬物祭り)というのがあって、そこでまいけるがカービングをするので、ついでに妹さんのところに3日ほど滞在しました。 ふれでぃやまいけるの甥っ子ライと遊んだり、ベッキーやまいけるのお母さん(ベッキーの家の離れに住んでいる)とおしゃべりしたり、土曜日はカービング一緒にしたり、今日はまいけるのいとこのところに寄って帰って来たり・・・いろいろ忙しかったので、更新できませんでした。←ベッキーの家のネットに繋ぐパスワードが分からずネットに繋げなかったのもある。 明日ゆっくり更新しますので、今日はふれでぃの情けない顔で・・・ 「ごめんなさーい!」 歯が2本!!
↑ クリックお願い!!! ↑ September 20 入国審査で足止め!!!!~その2~
なかなか更新できずすいません!お待たせしました!!
ついに!!別室送りになってしまったBあやとふれでぃ。 がくがくぶるぶる!!!←ってほどではなかったけど・・・。
そんなに広くない「別室」の中は、左奥に荷物検査用のテーブルがあり、パソコンが並んだカウンターで事務所(?)と仕切られた左右に長い待合い(??)には3列ほどベンチが並んでいて、そこに座って待てと言われました。 周りを見渡すと、Bあやの予想では中近東の人が多いのかと思っていましたが、南米系とヨーロピアン、アジア系と結構バラエティに富んでいます。 ←そりゃそうだ。 Bあやは向って右側の扉から入ってきましたが、左側(荷物検査テーブルの奥)にも扉があり、そこからも人が入ってきます。きっと、入国審査で止められた人は左から、税関で止められた人は右から入ってくることになってるんでしょう。 待合の両端に、2部屋ずつの個室(つまり4つ)があり取調室を思わせます。
どうやら順番を待ってカウンターをはさんで審査官にいろいろ聞かれたりするようです。 しかしBあやの乗り継ぎは結構時間がタイトだったので乗継できるのかどうかが気になるし、まいけるにもまだなんとも言えなくて電話できず。うーん。 左端で審査を受けている夫婦(?)はかなり厳しく調べられているようで、Bあやが入ってきてからずーーーっとカウンターの前で審査官に質問されたり待たされたりしています。 結構待たされて、聞こうかどうしようか迷ってたんですが、やっとカウンターに座っているけど手の空いていそうな黒人のでっかい男性の審査官に「乗り継ぎがギリギリなんですが・・・」と恐る恐る言ってみました。 が、「乗継できなかったら次の便を手配します。」と言われてしまい、おとなしく引っ込みました。←印象悪くしたくないからね。 小1時間ほど待たされ、やっとBあやが呼ばれました。担当はさっき乗り継ぎのことを聞いた審査官です。 まずは普通に入国審査とおなじようなこと(何しにどこに行くために来たのか、いつまでいるのか、前回はいつ来たのか、今までに何回来たのか、仕事は何だなどなど)を聞かれます。 Bあやは正直に答え、古いパスポートも取り出して見せます(←過去にいつ来たとか詳しく覚えてないからね)。まいけるの仕事も聞かれ、パンフレットや作品の写真を見せたりします。もちろん帰りの航空券も見せます。 加えて、ビザを待っているけどめっちゃ時間がかかっていること、いつになるかわからないのに子供と一緒にただ日本では待てないこと、仕事(かーびんぐ)は今は産休明け(?)であんまりしてないけど年末年始は忘年会&新年会で忙しいおかんの店を手伝わなあかんこと(←ちょっと大げさに言ったけど、日本にいたら手伝うことになるから嘘じゃない)、新年にはまいけるが日本に来てまだ会ったこと無いうちの弟に会うだろうこと(これも一応計画中。まあ、計画倒れが多いからどうなるかわからんなーって感じやけど)なんかを話しました。 審査官はちょっと困ったような顔でしたが、「とりあえず荷物を調べる」と言い、荷物を検査テーブルのところに持って行くように促されました。 とそこに、Bあやから連絡がなくてやきもきしていたまいけるから電話がありました。←Bあやの状況では審査官によっては強制送還になってもおかしくないということを前々から言っているので心配して掛けてきた。 Bあやはことさら平静を装って、「なんか、別の部屋で審査を受けてるところやけど、乗り継ぎはちょっと微妙やな~。まだ審査中やけど、大丈夫やと思うから。また審査が終わったあとで電話するわ。」と言って電話を切り、「さ、荷物も調べたいだけ調べてね!」という開き直った態度で審査テーブルに荷物を載せていきます。 他の人たちの荷物検査(検査なしの人もいたみたい)を見ていると、すべて鞄から出して詳細に調べられているようでした。Bあやのスーツケースは数も多いうえに、重さギリギリまでぱんぱんに詰め込んであるので、こりゃー結構時間かかるな~~~と、憂鬱になりました。 しかししかし、ふれでぃ用品が入っているスポーツバッグ(←一応チャック全開で中を確認。でも中身は出さない)、これまたふれでぃ用品の詰まったコロコロのついたキャリーバッグ(←Babyのものか?と聞かれ、チャックを開けたところに入っていたお土産のお菓子の箱を見てこれは何だ?と聞かれただけで、あとはチラ見)、Bあやの小さいスーツケース(←一応全開したものの、チラ見)と続き、あとの荷物は開けもせず「あなたの服が入っているんですか?」「そうです」とかで終了。 また座って待ってと言われたんですが、乗り継ぎの飛行機が絶望的だったので「すいませんが主人に乗り継ぎができなくなったと伝えるために電話してもいいですか?」と聞いてみました。あっさり「いいですよ」と言われたうえに、携帯でかけようとしたら「この電話を使ってください」と言われ、カウンターに置いてあった電話を使わせてくれました。会話を聞かれるのかな~と思いましたが、別に困ることもないし、ありがたく使わせてもらいました。 で、電話をかけ終わって座って待っていると、すぐにふれでぃがお腹が空いたっぽい「ふにゃふにゃ」とした声を出し始めました。うーん困った。 まだまだ時間がかかるならどこかで授乳させてもらおうと思い聞いてみると、「あなたはすぐに終わるから、もうちょっとだけ待っていて」と言われ、ホッとしました。 それって、通してくれるってことやんな!?な!?な!!!
そして言葉通りすぐに名前を呼ばれ、パスポートにスタンプを押してもらい無事に90日の滞在許可が出ました!
あーーーーーーーー、よかったーーーーーー!!!! 強制送還になったらどーしようかとヒヤッとしました。←大丈夫やとは思ってたけど。
結局、アレンタウン行きの便は翌日にしかなく、近いところでフィラデルフィアに夕方7時に着くフライトに変えてもらいました。 空港に迎えに来てくれたまいけると、涙の再会!←ちょっと大げさ。 親子でにこにこ!!Bあやも写ってはいませんがにこにこ!!! やー、ほんまによかった。
ふれでぃもほんとに大きくなって来たので、あめりかと日本を行き来するのも大変になってきました。 せめて早くグリーンカードが下りれば、入国審査でドキドキしなくて済むのになーーー!!!!!
グリーンカード早くとれますように!!! 応援クリックお願いしまーーーす!!! September 16 入国審査で足止め!!!!~その1~
いやー、座席を3つ使って楽ちん~とはいえ、やっぱり疲れて到着したデトロイト。 入国審査が厳しいという噂を聞きますが、Bあや自身はこれまでは意外とすんなり通れていました。
まいけるのところに何度も来てましたが、 ・ほとんど何も聞かれずに通過 ・カービングの大会に出場するために来たと言って通過(ほんとに大会にも出場したがほとんどまいけるのところ) ・婚約中&妊娠中(たぶん5か月?はっきり覚えてない)だったが、正直に話して通過 ↑このときは黒人の横に大きい女性にいろいろ聞かれて、「妊娠したけど結婚はまだしていなくて色々話し合うために来ました」「アメリカでは妊娠をカバーする保険には入れないけど日本では安くて安心に出産できるし、両親が孫を楽しみにしているので日本に帰って産みます」当話して、「大変ね~、がんばって!!」とか言われて通してもらいました。 ・産後、3か月のふれでぃを連れて1か月滞在予定で、かなり突っ込んで聞かれたけど、「まいけるのお母さんが病気でいつ発作が来て最後になるかわからないので来ました。日本でカービングの仕事があるので1か月で帰ります」と説明して、なんとか通過 ↑まいけるのお母さんの主治医からの手紙や仕事の発注書を見せようとしたけど、「何にも見せる必要ない」といわれました。 こんな感じで、わりかしすんなりだったんですが・・・・
今回は!?というと・・・・・
前回の渡米が5月末から6月末だったので、 ●あまり期間があいていない再渡米 ●0歳の子連れ ●移民ビザ(グリーンカード)の請願済みだけどビザなし ●3か月滞在 と、強制送還されそうな要素てんこ盛り盛りで、さすがに今回はやばいかもな~~~!!と思いながら、入国審査の列に並びます。 ベビーカーを受け取ったりしてたら並ぶのが遅くなってしまって、列の一番最後になってしまいました。うー嫌な感じ! しかし、列を整理してまわっていた係員の女性が、Bあやが子連れで荷物いっぱいなのを見て、「あっちの列に行けば早いわよ!」と、荷物を引っ張って、奥の列まで連れて行ってくれました。←しかも、列の1番前に割り込ませてくれた! すぐに呼ばれて行ってみると、白人の眼鏡をかけた40代ぐらいの男性でした。 ちょっとどきどきしながらも、聞かれた通りに、 ・ビザの請願をしているけどすごく時間がかかっていて全く進んでいないこと ・産休(!?)後なので仕事はまだ本格的にはしてないけど年末年始はおかんの店が忙しいので手伝うために帰る(そのためにクリスマス前に帰らないといけない)こと ・渡米歴←これは聞かれると思って古いパスポートも持ってきていたので見せて確認してもらった。いちいち覚えてへんし。 ・結婚、出産のこと ・まいけるの仕事のこと など、すべて正直に話します。 すべての答えを聞きながら、なんとなく考え込んでいる風の入国審査官・・・むむむ!?大丈夫かなーーー!!!? 入国審査官は、嘘をついていないか確かめるために、何度か同じ質問を繰り返します。 そして、「うーん、ほんとに3か月で帰るんだね?」と言って、まあ、しょうがないといった感じでスタンプを押し、通してくれました!!!!!!! あ、あれ、結構楽に通っちゃった!? やったーーーーーーーーー!!!!! これもふれでぃマジックでしょう!!あー、よかったよかった!!! あとは税関検査を受けて、乗り継ぎの飛行機に乗りさえすれば、まいけるが迎えに来てくれます! ダディーに会えるよ~!!やったねふれでぃーーー!!!
税関検査でも、やはりパスポートを見せて、ちらっと入国審査とおんなじようなことを聞かれます。 で、おんなじように答えていたら、怪訝そうな顔をする30代後半ぐらいの白人男性検査員・・・。 あ、あれ!? ちょっと待ってて!と言い残しBあやのパスポートを握りしめ、隣のブースの検査官(40代ぐらいの白人男性)になにやら聞きに行きます。 もー、入国審査通ってんだからよーーー、乗り継ぎの前に授乳したいしおむつも替えたいし、さっさとしてよねーーーー!! と思いつつ、ふれでぃと遊びながらチラ見すると、深刻な顔つきでかなり話し込んでいます。 え、なになに!?税関の書類に正直に酒いっぱい持ってきたって書いたからか!?関税いくらにするか話してんのか!? ついに、別の検査員(30前後の黒人女性)までやってきて3人でかなりヒートアップしています。 こ、これは、ちょっとやばい!!? 3人はBあやとふれでぃを取り囲みいろいろ質問してきます。今まで答えた通りに正直に答えるBあや。 黒人女性検査員が、「いったい誰が入国審査通したのよ!!」と息巻いています。え!?まじ!? 「とにかく、こっちにきて!!!」と言われ、連れていかれたのは通称「別室」と呼ばれている、さらに詳しい入国審査を受ける小部屋です。 ひえーーーーーー!!!!ついに別室送りになってしまった!!!!!
~その2~に続く!! Bあやとふれでぃの運命やいかに!!!??? 応援クリックお願いしまーーーす!! September 14 ふらいとふらいと、たのしいな~!? ~ふれでぃ 2度目のあめりか~
さてさて、ふれでぃくん、2度目の渡米です。 ふれでぃはもうすぐ7か月、かなり重くなってるけど座席は頼まず(頼むと燃料サーチャージもとられて10万ぐらい?高くなるらしい)、荒行のつもりで挑みます。
荷造りもばったばたで、部屋は散らかし放題のまま、おかんの友人に迎えに来てもらって関空へ!! ひゃっほーい!おかーさんごめんなさい。 いやー、あの荷物+ふれでぃでは、ひとりで関空へ行けませんでしたよ。Mさん、本当にありがとうございました!!
で、おかんとMさんに手伝ってもらって荷物を預けて一安心。 軽く食事をしようということになりうろうろしていると、旅行保険のカウンターを発見。 Bあや一人のときは入ったり入らなかったりしたんですが、ふれでぃも一緒なのでやっぱり入りたいな~。 ただ、今回は3か月滞在なので、そんな長期の保険はないやろな~~~(いつもセキュリティの後の機械で保険に入ってたけど、1か月以上滞在の保険はなかった)とダメもとで聞いてみたら、カウンターのお姉さんが感じのいい人で、「長期でも大丈夫です。3か月もございますよ!」というので見積もってもらうことに。 3か月も入るとやっぱり結構高いよね~ふれでぃだけにしとこうか・・・と思ったけど、先日事故った時一応救急車で運ばれたしなあー。 あめりかでは救急車を利用するだけでお金取られる(結構高いんちゃうかな)らしいし。家族割もあるっていうし・・・。 現金しか使えないと聞いてそんなに余裕がなかったのであきらめようかとおもったら、Mさんがお金を貸してくれました! わー、何から何まですいません。後でおかんに返しておいてもらうことにして、ありがたく使わせていただきました。 一番安いプランにしようかと思ったけど、おかんが少し助けてくれるというし、けっきょくスタンダードプランに2人で入ることにしました。 これで何かあってもためらわずに病院に行けるし、救急車も呼べる!!安心安心!!
で、結構余裕をもって行ったのに、なんだかんだしてたら時間がなくなってしまいました。 しかし、飛行機に乗る前におむつだけは替えときたいーーー!!! ということで、セキュリティーを通った中にあるキッズルームにておむつ替え。 ここは奥で授乳やおむつ替えができる(おしりふきも置いてあるので荷物を出さなくていい)ようになっていて、おむつ1枚と離乳食のサンプルがもらえたり、おもちゃや絵本もあって時間があるときは遊ばせたりもできる、Baby&おこちゃま連れにはとっても嬉しいキッズルームです。 前回も使用させていただいたんですが、なんと受付のお姉さんはBあやとふれでぃのことを覚えていてくれました!びっくり!!!
で、まじでギリギリになってしまい、小走りで搭乗ゲートに急ぎます。 前日にオンラインで確認した時はBあやの隣は空席だったので、そのまま空席なことを祈ります。 しかし、世の中そんなに甘くない・・・。 Bあやのお隣は40代後半~50歳ぐらいの無口そうなアジア系(日本人か?)男性が! 窓際は、若いおっとこ前の白人のおにーさんです。うーむ、これは困った。 今回もバシネットという座席の前に取り付ける簡易Babyベッドを頼んでおいたのですが、取り付けるのはお隣さんたちの前になるのでものすごーーーく気を使います。 ううう。どうしよう。 しかし、Bあやのそんな心配は無用でした。 ふれでぃは規格よりも大きくなってしまっていて、フライトアテンダントのおっちゃんは、ちらりとふれでぃを見ただけで「この子は大きすぎてバシネットは使えないのであしからず」と言い放ちました。 ひえーーーーーーー。 つまり、バシネットも何にもなしでずーーーーっとふれでぃを抱っこしたまま狭い座席で耐えなあかんのか・・・・・・・・・。まさに荒行!!!
ところが、さっきのフライトアテンダントのおじさんが別の女性アテンダントさんと、ほうけているBあやのほうを見てなにやら相談しています。 どこかに2席続きの空席がないか、確認してくれているようです。 おーーー!!!頼む!!!空いていてくれ!!! Bあやの祈りが通じたのか、「こっちの席に移ってください」と言われて移ったのは、真ん中の列の一番前。 でかいスクリーンのまん前の右側から2席。しかもどうやらその隣も空席のようです。きゃー、う、う、うれしいーーー!!! しかも、機内持ち込み荷物もてんこ盛りだったんですが、大きいのは座席の上にあげて、パソコンバッグとふれでぃの身の回り品バッグは、空席の上にシートベルトで固定してもいいと言ってくれました。←通常は一番前の席では離着陸の時には荷物をすべて上にあげないといけない。現に別のアテンダントが来て「その荷物は上にあげてください!!!」と言われました。結局上げずに済んだけど。 結局、座席3つを自由に使わせてもらえて、またもや快適フライトでした。
そして、機長さんのサインが入ったファーストフライト証明書というのがもらえると、前回のふれでぃ初フライトの後で知ったBあや、ダメもとで日本人アテンダントさんに「はじめてのときには知らなくて今回は2回目(ほんとは前回往復の帰りが2回目やからフライトは3回目やけど)なんですが、はじめての時の日付で発行してもらえませんか?」と聞いてみました。 アテンダントさんは、「その時とは機長が違いますので、サインが違ってしまいますねぇ・・・。では、セカンドフライトってことで今日の日付で発行しましょう。」と言ってくださいました。 ほんとは初フライトの日付が良かったけど、しょうがないな~と思って待っていると、「2回目ってことなので、エンブレム二つ付けときました!」と言って持ってきてくださいました!!やった、何か得した気分!!
カンフーパンダをやってたのに眠ってしまい、いちばん最初と最後しか見れなかったのだけが心残りかな~・・・。
そんなこんなでデトロイトに到着。 ここで、恐怖の入国審査です~~~~~。
Bあやとふれでぃの運命やいかに!!!? ↑クリックよろしく!! July 02 ふれでぃはじめてのあめりか その2 入国審査と乗り継ぎでどきどき
さてさて、意外と楽しい初フライトを終えて、待っているのは入国審査です。 Bあやの予定では、預けたベビーカーはいったん返してもらって、次の飛行機に乗るときにまた預けるんだと思っていました。 ところがどっこい、ベビーカーは最終目的地アレンタウンに着くまで返してもらえないようになっているらしく、どこにも見当たりません。ううう。なんてこった。 スリングがあるのがせめてもの救いですが、パソコンの入ったカバンとくそ重たいリュック(預け荷物は重量ぎりっぎりまで詰め込んだので入りきらなかったのはすべてリュックへ)とふれでぃの身の回り品の入った手提げ(オムツケースとか予備の着替えとか万一のときの為の哺乳瓶やらでこれまた重い)を持って、ふれでぃをスリングに入れたまま移動です。 入国審査は既に長い列になっていて、少しずつ進む列に合わせて荷物を引きずりながら立ったまま並ばないといけません。 過去に係員が赤ちゃん連れを列に割り込ませて早く入国審査を済ませているのを見たことがあるのでちょっと期待していましたが、係員はBあやとふれでぃの後ろをスルー。他の子連れさん達も皆おとなしく列に並んでいるので、仕方なくBあやも並んで待ちます。 途中列を移動させられたりしながらも、次はBあやとふれでぃの番!と言うところまで来ました。Bあやとふれでぃのパスポートと帰りの航空券、まいけるのお母さんの主治医からの手紙や、日本に帰ってからの仕事の内容を書いた紙、スケジュール帳や自分の病院の予約表などを握り締めて(日本に確実に帰りますよーということを証明できるものがたくさんあったほうがよいので)、ドキドキしながら待っています。 Bあやの前の人は、若い学生風のアジア系女性で、留学なのかな~?と言う雰囲気でした。 係員はきちっと髪を結い上げた40代ぐらいの女性です。 ちょっと離れて待っていなきゃいけないので話の内容などはよく分かりませんでしたが、他の人より明らかに時間がかかっています。なにやら荷物をごそごそして、書類を何枚も出しています。かなり細かいことも聞かれているようで、書類を指差しながらあーだこーだ言ってます。ひゃー、やばい列に並んでしまったのかな~~~ううう。 と、係員が席を立ちブースから出てきました。Bあやに向かって「すぐに戻りますので待っていてください」と言い、学生風の女性を連れて、どこかへ行ってしまいました。 え~、ひょっとして彼女は別室送りになってしまったのでは!!!??ひゃー、Bあやも別室送りかもーーーー!!!???やだーーーーー!!! うわさでは、入国審査で不審な点や足りない書類等があると別室送りになり、別室にてさらに厳しい質問攻めに合い、そこで担当者が「こいつはアメリカに不法滞在の恐れがある」と思ったら、強制送還されてしまうらしいのです!!!いーーやーーだーーーーーー!!!! Bあやはすでに移民ビザの請願をしている(いつになったら下りるのやら・・・??)ので、「移民ビザが待ちきれなくて居座る気じゃないか!?」という疑いを持たれる可能盛大なのです。 しかも、決めるのはその時担当になった人。そう、個人の判断で決められてしまうんです!!!どきどきどきどき!!! 5分ほどで係の人が帰ってきました。アジアン留学生も一緒です。結局彼女は無事に入国できたみたい!!よかったね!! やっとBあやの番です。おどおどしていては怪しまれます。ふれでぃとカバン3つをぶら下げて、必要書類をいつでも出せるようにスタンバって窓口へ進みます。 思った通り、かなり細かく質問を受けます。 詳しくは覚えていませんが、 「今回は何しにアメリカに来たのか?」 → 「家族に会いに。主人のお母さんの具合が悪いので、ふれでぃを会わせる為に来た」 お母さんの主治医の手紙を見せようとすると「必要ありません」といなされてしまいます。ちっ、わざわざ送ってもらったのによ~、見ねーのかよ! 「滞在日数は?」 → 「1ヶ月」 帰りの飛行機の予約表を見せる。仕事を請けているので1ヶ月で帰ると説明。 「前回いつアメリカに来たのか?」 → 「去年の夏」 という3つの質問が大きな柱で、あとはぽちぽちふれでぃのこととかまいけるのこととか聞かれました。 ボロを出させるテクなんでしょうが、他愛ない質問を休みなく浴びせかけつつ、ひょこっと「で、滞在日数は?」と聞いてきます。もちろんBあやはほんとに1ヶ月で帰るので、あたふたせずにちゃんと「1ヶ月です」と答えます。全部で3回以上聞かれましたよ。 なんとなーく疑っているような目をしながらも、意外とあっさり「OK。気をつけてね」と言われ、無事に入国できました!!! あ~~~~よかった!!! ここで気持ちは一気に晴れますが、税関検査が待っているので一度スーツケースを受け取らないといけません。 ふれでぃをぶら下げたまま、23kgと32kgと10kgの荷物をベルトコンベアーから引き上げ、カートに載せて移動です。 入国審査もですが、スーツケースもバッグもすべてきちきちに荷物が詰めてあるので、税関で引っかかって中身を調べることになったらかなり時間がかかってしまいます。 入国審査で結構時間を使ってしまっているし、乗り継ぎの飛行機の搭乗口は結構遠いので、荷物を調べることになったら乗り継ぎ間に合わないかも!!!やだーーー!! しかし、ここでふれでぃが大活躍!!ふれでぃは可愛い笑顔を振りまき、Bあやはスリングについて色々聞かれたりしながら、税関はスルーパス!ひゃっほう!! 乗り継ぎ便は、隣が空席だったのでチョーゆったり!Bあやもふれでぃもぐうすか寝てしまい、あっという間にアレンタウンへ! まいけるが迎えに来てくれていました。 ふれでぃは生後3日目でまいけると離れ離れになってしまっていたので、3ヶ月半ぶりの再会です!!!スカイプでほぼ毎日顔を見てはいても、実際に会うとぜんぜん違いますよね~!!!まいけるさん、顔がてれてれになってます。いやー、無理してでも来てよかったな~!!! トラックで1時間かけてお家に着きました!! ところで、Bあやはいつもノースウエスト航空を使っているんですが、結構トラブルが多いんですよね~。 でも今回は、ふれでぃのおかげさまか飛行機は定刻どおり、周りの人たちもチョー親切で、こんなにトラブルなくすんなり着いたのは初めてかも!?ってぐらいです。 強いて言うなら乗り継ぎでベビーカーが使えなかったのがつらかったぐらい。 ふれでぃが居たおかげで長時間のフライトもかなり短く感じたし、ふれでぃサマサマかな! ふれでぃはじめてのあめりかシリーズ、他の投稿と順番が前後して分かりにくくなってますが、しばらくしたら日付順に並べ替えますね。次回は新しいお家のことをちょろっと書こうかな!? June 04 はじめてのあめりか その1 ふれでぃ空を飛ぶの巻いやー、もうアメリカに来て1週間が経ってしまいましたが、ふれでぃは元気元気!! 予防接種の副反応もなく、みんなに可愛がられてニコニコです。 ではでは、ふれでぃのはじめてのあめりか珍道中れぽーと、はじまりはじまりー!!!
さてさて、アメリカに行くのに欠かせないのは飛行機です(船は?という声は無視)。 まいけるさんちはペンシルバニア州のアレンタウンという町から車で約1時間のところにあります。 そこまで行こうと思ったら・・・、 Bあやの実家から関空まで車で小1時間 → 関空からデトロイトまで飛行機で約12時間 → デトロイトからアレンタウンまで飛行機で2時間弱 → まいけるが迎えに来てくれて、アレンタウンから車で1時間 移動だけで16時間、乗り継ぎや待ち時間も入れると丸々1日仕事ですよ!! ふれでぃちゃん、大丈夫でしょうか・・・。
まずは関空へ~! おとんに送ってもらってチョー楽ちん←というか送ってもらわないと無理。バスとか考えられへんほどの大量の荷物!!ふれでぃも!! 車で待ってくれているおとんをおいといて、関空内のスタバでおかんと時間つぶし。おかんが付いてきてくれたので荷物のチェックインとかがかなりスムーズでした。助かったよ、ありがとう、おかん!! 一時に比べると、荷物検査もセキュリティーチェックも結構ゆるくなってる感じ。 ふれでぃ連れなので、ゴーゴースルーでした。 ふれでぃをベビーカーに乗せていき、ベビーカーは飛行機の搭乗口で預かってもらいます。 ベビーカーはベビー用のチャイルドシートを取り付けられるようになっているタイプなんですが、それも一緒に預かってくれました。 ここからはふれでぃをスリングに入れて飛行機の中に連れて入ります。 座席はエコノミーの一番前、右っかわの3人並びの席の通路側でした。 バシネットという前の壁に取り付ける赤ちゃん用のベッドを貸してもらえるように頼んでたんですが、Bあやの前には壁がなく、隣の北米ツアーに行くという御夫婦の前に取り付けることになり、窓側のご主人と席と替わってもらいました。 バシネットはジャストふれでぃサイズで、1ヵ月後の帰りのフライトでは、はみ出るんちゃうか?とちょっと心配です・・・。 布のバシネットの中にはブランケットを敷いた段ボール箱が入っていて、そこに寝かされたふれでぃはさながら捨てられたわんこにゃんこかはたまた密輸される高級フルーツかって感じ。バシネットの中でもご機嫌のふれでぃです。 席を替わってもらっても、やはり奥さんのまん前にバシネットがあることに替わりはなく申し訳ないなーと思っていたんですが、ふれでぃが愛想を振りまいてくれたおかげで楽しいフライトになりました。 ふれでぃがいい子にしててくれたからBあやも4時間ぐらいまとまって眠れました。うとうともしたし、普段のフライトより時間が早く過ぎていきます。 窓側ってほとんど座ったことなかったんですが、景色も結構ばっちり楽しみました。 はいはいしたり歩きだすと大変やろうけど、今回はらくらく楽しい空の旅でした。
その2につづく April 30 元気です~!みなさんこんにちは~!!
無事にオハイオ州に着いてます~。
かーびんぐもちょこっとしたりしたんですが、ずっと天気が悪かったので、まいけるの友達のとこに遊びに行ったりトラックの修理に付いていったり、まいけるの作品を見てまわったりまいけるの仕事の打ち合わせに着いて行ったりしてました。
1週間、ネットに繋げなくて大変でしたが(一瞬繋がってもすぐに切れてしまう・・・。移動した時もあかんかったからPCカードの故障かと思ってショップに行ったら普通に繋がりました。たまたま電波悪いスポットに当たったみたい)、やっとメールチェックも出来たので、返事&メールを待っている方々もうしばらくお待ちください~。
岡山大会の告知もしなくっちゃね~~~。今晩中にはなんとか!!
さて、今回は飛行機も、事前に乗り継ぎ便がキャンセルになり代替便が4時間以上待ちやった以外は特に問題も無くスムーズでした
イミグレで別室に送られるか!?と言う不安もあった(最近頻繁&長期滞在なので)んですが、
イミグレ「滞在期間は?」
Bあや 「2ヶ月ぐらい・・・」
イミグレ「何でアメリカに?」
Bあや 「2ヶ月ぐらい・・・」(←緊張してたのか?聞き間違ったモヨウ・・・)
イミグレ「いやいや、なんでかって聞いてるねんけど」
Bあや 「あ、すすすいません、えーっと、友達に会いに行くのとちぇんそーカービングのコンペがあるからそれに参加するんです~」
イミグレ「カービング!?ひょっとして作品持ってきてる!?」←かーびんぐというと必ず聞かれる。
Bあや 「私のスーツケースは食べ物で一杯なうえに、作品は大きすぎて入りません~」
イミグレ「・・・・・・コンペで入賞したら賞金が出るの?」
Bあや 「すごーい人たちがエントリーしてるので勝てるわけありませぬ~~~。ただ単に参加したいから行くんです~~~」
イミグレ「あっそ、がんばってね」
Bあや 「あ、ありがとうございますぅ」
てな感じでスムーズでした。
意外といつもスムーズなので、別室に行ってみたいような気もしますが、行かなくて済むなら行きたくないよね~~~。
別室送りになった時のために、日本に帰ってからの仕事とかをこれ見よがしに書いたスケジュール帳とか用意してたのにな~。
さておき・・・。
今日はやっと天気が良く、まいけるはがんがん彫りまくっているのでBあやもちょこっとカービングしてきますね!
また、アメリカレポートも写真つきで頑張りますね~!!
ではまた!! March 27 あぁ!かんちがい!!!Bあや、ついさっきまでものすごーーーーくでっかい「かんちがい」をしてしまっていました。あうあうあうあうあう!!!
しかも、みんなに言いふらして廻ってました・・・。
しかもしかも、思いっきり「力説」しまくってました・・・。
でもでも、ほんとに思い込んでいて、そのことについては結構悩んだりもしてたんです!!
Bあやに偽情報をつかまされた方々に、大いなる反省を持って謝罪します。
ごめんなさい。ほんとーにごめんなさい。
何を勘違いしてたかというと、ビザ無しで(つまりパスポートだけで)アメリカに滞在できるのが、「一回の渡米に付き90日以内」と言うのを、「1年間で累積90日まで」だと思っていたんです。
これは某ビザ収得代行会社のHPに記載されていたのですが、すっかり信じ込んでしまっていました。
ほかのウェブサイトも一通りチェックしたんですが、「90日間」と言うのは明確に書いてあることが多いんですが「1回の渡米に付き」なのか「1年間」なのかが書いてなかったし。在日米国大使館のHPもチェックしたんですが、明記はされてませんでした。←まあ、回数に制限が無いからとりたてて明言しないんでしょうが・・・。
おかげで昨年は、まいけるに会いに行くのに日数を数えに数えて、日程を細か~く調整して頑張ってました。←結構大変やったし、会えない期間が長かったりで辛かったですねお互い。
しか~~~~~し!!!今後は違います!!!
早速6月に予定していた渡米日程を練り直しですよ!!!!!これにはまいけるも大喜び!!!!!
まいけるは今、自分でお家建ててゃうもんねプロジェクト進行中なんですが、Bあやがいれば3人力!!(←百人じゃないの?)
Bあやの元夫Bicoちゃんは建築板金屋さん(屋根貼ったり外壁貼ったり雨どい付けたり。今は全く関係ない仕事してますが)だったのですが、Bあやも結構手伝いに行ったりしていたので(一緒に屋根貼ったりしてた)割かしお役に立てると思うんですよね!!!!!
そして、8月にBあやが遠征する予定のドイツの大会&イギリスの大会では、Bあやの苦手なクイックカービング(なんと30分!!あうあうあう)が含まれるんですが、まいけるが「クイックなら俺に任せろ!!6月に来た時にびしびし鍛えてあげるから!!!」と、無料講習(←そりゃそーやろ!家建てるの手伝ったげるからさ!!)してくれることになってました。しかしまいけるのとこに何度か遊びに行ってますが、実際あんまりカービングできてないんですよね~。まいけるさん結構忙しいし。なので、そんな暇あるのかなあ・・・と、少々あきらめ気味でした。でも、これで時間もなんとか取れそうやし、いやー、ほんまによかったよかった!!!!
さあ、これからプラン練り直し!!!でも、岡山大会の準備とかもあるから丸々90日はさすがに無理やろな~。
まっててね~まいける!!!
そして、自分もブログとかにいい加減な事書いたりすると、見に来てくださってる方々に迷惑をかけてしまう事があるっていうことを再認識しました。
すでにご迷惑かけちゃったりしてるかもしれませんが、もしご覧になっている方の中で「Bあやのブログのこの記事はちょっとおかしいんちゃう?」とか「え~~~?これってほんまなん?」と思うことがあったら、些細なことでもコメントやメールでご指摘いただければ幸いです。
もちろん、「あんたにゃすっかりだまされたよ!!なんだあの記事は!!」という苦情も受け付けておりますです。はい。
あ~、さすがに今日は早く寝よう・・・。 February 27 帰ってますぅ~。続き&また行きますぅ~。さてさて、前回のブログが「長すぎる!!」と一部の方(Bico)よりクレームがきました。
自分で読み返しても確かに長い!!!でも、あれでも起きたことを最低限書いているだけなので、Bあや的にはもっと書きたいところなんですが、端的にまとめると・・・
翌日関空行きの便は定時運行のはずでしたが、なぜか機内で待たされること1時間・・・。
驚くべきことに「え~、なぜこのようなことになっているのか私にはわかりませんが、パイロットの到着が遅れておりますので今しばらくお待ちください・・・すみません」という機内アナウンスが!!!
ち、ちこく!??
出発は1時間遅れたんですが、上空をすっ飛ばして遅れを取り戻したのでほぼ定刻に関空到着。
そしてBあやの名を呼ぶアナウンスが構内を流れ・・・。
「Bあやさま~、お伝えしたいことがございますのでお近くの係員まで・・・」
あうあう。
なんでも、荷物が届いてなくて「大阪なら明日中には・・・」ということだったので、実家滞在を一日伸ばして荷物を受け取ることに。
しかし、空港から連絡は全くなく、こちらから連絡すると「ちゃんと何度もお電話差し上げてたんですが繋がらなくて」とか言われて、「何時に着くんですか?」と尋ねると「真夜中までには着くと思います」って・・・おいおい!!!
一体全体どういう神経しとんねん!!夜中12時って!?
結局夜8時過ぎに荷物到着。←じゃあ夜中になるかもしれんとか言うなよな~!!気ーわるいやん!!!
そんなこんなで最悪でしたが、またNWでリッジウェイランデブーに行ってきます~~~。
マイレージが捨てられないのよね~。なんだかんだ言ってもNW安いし便利やし。
また、リッジウェイレポートしますね!!では!!
January 27 帰ってますぅ。なんだかんだで帰りが遅れましたが、何とか無事に帰宅です。
なんていうのか、泣きっ面にハチにアブにアリにハエに薮蚊に毛虫って感じのアメリカからの帰り道でした。
とっても長くなるので詳細は後日更新したいと思っている(←あちこちにこう書いているけど結局放置され続けているネタ多数・・・あうあう)んですが、さわりをちょっとだけ・・・。
まず22日朝、国際線乗り継ぎなので2時間前に着かなくては!ということで、am4時起き・5時過ぎまいける宅を出発。
途中渋滞にあったりして、am7時22分にはチェックインを済ませなければいけないのに7時半頃になってしまい(途中電話して遅れることを告げると「大丈夫ですよ~」と軽い返事だったのでちょっと安心)時間が無かったので、まいけるはトラックを入り口付近に迷惑駐車していたし、Bあやは急いでチェックインしなければいけなかったので涙のお別れもなく、荷物を運び入れたまいけるは2・3分で帰ってしまう・・・・・・・・・・あうあう。
しかしこれは長い最悪の一日のほんの幕開けにしか過ぎませんでした・・・・・・・・・・・・。
ゆっくりお別れを言う暇も無かったのに、フィラデルフィア発デトロイト行き飛行機がam9時22分発だったのが遅れに遅れて飛行機の中で待つこと約2時間。
へーい!カムバッーク!!まーいーけーるーーーーー!!!!
この時点ですでに関空行きへの乗り継ぎは不可能・・・・・・あうあう。
やっと飛び立つか!?と思いきや、「機体トラブル」にてUターン。
その後行列を作って翌日の帰国便を再ブッキングしてもらうだけでかなりの長時間。
pm4時ごろのデトロイト行き飛行機に乗れるかも!?と言う淡い期待は裏切られ、「pm6時過ぎ」の便に。
pm6時過ぎの便も天候不順で遅れて結局飛び立ったのはpm8時前。
pm9時半頃デトロイト着。さらにここで明日のチケット&ホテルの予約を受け取っておかなければいけないので、またもや行列・・・。
フィラデルフィアの係りのおっちゃん(この人は延々待たされてイラついているみんなにガンガン責められながら受け付けに留まってブッキングし続け、飛行機が飛び立つのを見届けてくれたし、英語があんまりわからないBあややほかの人たちにもキチンと対応してくれた。いい人でした)が、「デトロイトにて翌日のチケットの発券とホテルの予約をしてもらってください。当然NW航空が支払いをしますので、安心してください」と言ってくれていたので、デトロイトの受付の人にチケットを見せて明日の便とホテルの予約の事を聞くと・・・・・・
NW 「あなたの明日の便は今日乗るはずだった便と同じ時間です。このチケットはホテルの割引券です。こっちはお食事券です。宿泊するホテルで使えます。この電話番号に自分で電話してホテル取ってください。では次の人ーーーー」
Bあや「はぁぁん??割引券って言うた???自分で予約入れろって????ちょっと、納得いかへんねんけど!!!???」
NW 「飛行機が遅れたのは天候不順なので、こちらではこれ以上のことは・・・(暗に、自分たちのせいじゃないのに割引券とかあげるねんから太っ腹やろ!?ごちゃごちゃ言われても困るわー。と言ってる)・・・次の人ーーーーー!!!」
Bあや「・・・・・・・・・・・・」
納得いかないまま、でも後ろにはまだ何人も並んでいる人が居たのでいったん退却して、ほかの「朝からウェイティング組アメリカン」の様子を見て最後にもう一回聞いてみることに。
観察でわかったことは、
○ どうやら係りの人は今回の飛行機が送れたことのみの対応をしているらしい。みんなが朝から待ってることは知らないのか??
○ アメリカンたちもかなり文句を言ってるけど、結局しぶしぶ受け入れざるを得ない状態になって(みんなマジで疲れきっている)去っていく・・・。
○ 係りの人は「今日の客は何でこんなにしつこいのかしらん。しゃーないやんか」と言う顔をしている。←口調はあくまで丁寧。でも、話もほとんど聞く気無いわって顔して一方的かつ事務的に「天候不順ですのでー」を繰り返す。
これは腹をくくって挑まないと、話を聞いてもらえない!!と悟ったBあや。「宿泊代は1ペニーも払わへんで!!」の意気込みで、もう一度列の後ろに並びます。
そして、今度はもう一人の係りの人に訴えることに。
NW 「まだ何か?」
Bあや「さっき聞いたことがよくわからなくて、ホテルのことをもっと確認したいんですが」
NW 「ホテルはここに電話して、自分で予約を取ってください」
Bあや「でも、フィラデルフィアの係りの人が『ホテルはNWが予約を入れて、支払いもNWがします』って言ってくれたんですが」
NW 「・・・(あ~、このアジア人はあんまり英語わかんないのね・・・都合いいように解釈しちゃって、まったく困っちゃうわ~~~と言う顔)天気が悪かったんです。わかりますか?この場合NWはこれ以上のことは出来ないんです。とにかくここに電話してください」
Bあや「でもでも、天気が悪いだけじゃないんです!!」
NW 「え~っと、よろしいですかぁ?ここの、天気は、悪く、ないんですが、出発地の、フィラデルフィアの、天気が悪かったんです。理解できますかぁ???てんきがぁ、わるかったのでぇ、ひこうきがぁ、おくれたんですぅ。理解できますかぁあ???????」
Bあや「それはこの飛行機だけのことでしょう?私が言ってるのは朝の飛行機が遅れてそれは天気のせいだけじゃなくて『機体に異常があるので引き返します』と言うアナウンスがあったのでNWがわるいんですそして対応してくれた係りの人にホテルのことはきちんと確認してお金は払わなくていいって言われたんですちゃんとフィラデルフィアに確認とってください私は朝7時半から空港に居てずっと次の飛行機の時間もわからないまま延々その場で待たされてやっと今着いたんです!!!!!!!り・か・い・で・き・ま・す・か・あ???」
NW 「・・・・・・あら、そうですか。ちょっと待ってください。」
Bあや「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
------------そして待つこと1・2分
NW 「では、こちらがホテルの予約券です。あなたは支払う必要はありません。明日は出発2時間前には空港に来てください。先に預けた荷物を受け取ってから、あっちに行けばホテルのシャトルバス乗り場があるので、呼び出し専用電話でこのホテルに電話して迎えに来てもらってください。それでは」
Bあや「・・・・・・・・・・・・・どうも」
なんかもう、文句言う気にもなれず(この人たちに言ってもしょうがない)、とにかく払わなくていいらしいからホテルを目指そう!と、荷物受取所へ・・・。
でも、どこのレーンでに荷物があるのかよくわからず、荷物インフォメーションへ行くと、朝からウェイティング組で一緒だった中国人(だと思われる)の女の人が通りかかり、「私は3番で荷物を受け取ったので、あなたの荷物も同じところにあるはずよ。3番はあっちよ」と親切に教えてくれました。
しかし、3番レーンを2周してもBあやの荷物は無い・・・。
ほかを見渡してもBあやの荷物は無い・・・。
あうーーー嫌な予感・・・。
インフォメーションに戻り荷物を調べてもらうと、「え~、あなたの荷物は・・・・・・・今、フィラデルフィアにありますね!でも大丈夫、必ずあなたと同じ飛行機で関空に届きますよ!」との回答が・・・。でも今日は無いのね・・・と、がっくりうなだれるBあやを見たそのおばちゃんは「あらあら、かわいそうに。あなたは歯を磨いたりしたいんじゃないの!?これを使ってね!Tシャツも入ってるからね!!ああ、ホントにかわいそうに!!」と、とても親切にトラベルキットの入ったポーチをくれました。
・・・・・・とにかくホテルに行って寝よう。と、電話して迎えを頼んだら「あ、ちょうど今向かってますので」と言う返事。
ところが待合所は思いっきり外。飛行機と空港の中だけを想定していたBあやは若干薄着・・・。
薄暗い中、薄ーい意識を何とか保ち、震えながら次々に到着するシャトルの中から自分が泊まるホテルから来た迎えを探すためにうろうろさまよい歩くBあや。
15~20分はきっちり待たされてシャトル到着。
とにかくふにゃふにゃのまま、ホテルの1階のバー&グリルでおそーい晩御飯を食べて部屋に戻ったら、そりゃーもうあなた、午前0時前ですよ・・・・・・・。
とりあえず、寒いし風呂に入ろう・・・と親切なおばちゃんがくれたポーチを開けると、何でこんなことになってるのかわからないけど、中は謎の白い粉でいっぱい・・・・・・・・・・・・・・。
も、寝よ。
最後にトドメを刺されたBあやは、結局風呂にも入らずそのままベッドに入って寝てしまいました。
なんて散々な・・・。
し、しかし、悪夢は翌日もBあやを襲うのでした・・・・・・・・・・あうあうあうあう。
さわりをちょっとだけのつもりが、もう朝ですよ・・・・・・。
続きはまた・・・・・・。
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