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25 mars いたい!いたい!!いたい!!!いま、右乳が詰まり気味でモーレツに痛いです・・・。 ↑と、ここまで書いてあまりの痛みに耐え切れず、下書きフォルダに入れっぱなしになってました。←つまり今は治ったというか、かなりマシ。
ふれでぃを産んですぐから、母乳をあげるたびにわりと強い痛みがあったので搾乳器で搾乳して与えていました。 直接授乳もするんですが、ふれでぃがなかなかうまく飲んでくれない&かなり痛みがあるので、たまに形だけ直接吸わせてあとは搾乳をあげるというスタイルでした。 1ヶ月健診の2~3日前、右の母乳の出が急に悪くなり激痛に襲われました。かなりの痛みだったんですが、自力で何とか搾って取り合えずはなんとか落ち着きました。 ところが、先日ふれでぃが突然入院してしまったことにより、Bあやのお乳の痛みは頂点に!! 救急病院にいったとき、「ひょっとして点滴とかってことになったら長丁場になるから、おむつを沢山持っていこう!!あ~、搾乳器どうしようかな~~~。でも、すでにけっこうな荷物やしな・・・。」とちょっと迷ったんですが、結局搾乳器は置いていくことに。 これが運命を分けました。 ふれでぃは普段からあまりうまく飲めない上に、お熱で弱っているし点滴も入っているので直接はほとんど飲んでくれません。しかも、Bあやは付き添いなのでご飯は自分で用意しなくてはならず、病院内のコンビニで買って食べていました。←母乳が詰まらないためにはあっさり和食がいいんですが、ちょっと程遠かったかも。 当然、すでに詰まり気味だったBあやの右乳はまたもや出が悪くなってきました。 手搾りで何とかしよう!と思って頑張ったんですが、普段の10分の1ぐらいしか搾れません。そして、かなり痛い・・・。 翌日、もう一泊しなくてはいけないと聞いて、搾乳器と哺乳瓶、煮沸消毒用の鍋、おむつを取りに家に戻りました。←個室でIHのコンロまであった。 そして病院でせっせと搾乳です。 痛いながらも搾乳器で搾れば、何とか搾れます。これで入院中は何とか持ちこたえることが出来ました。 でも既に詰まり始めていたので、退院後徐々に悪化していきました。詰まっている部分だけが痛いのではなく、胸全体がちりちりちくちくぢりぢり半端じゃない痛みが走ります。 ググってみると、Bあやの症状は乳口炎みたいでした。 火曜日に退院して、水曜日は何とか耐えましたが、これも失敗でした。水曜日に病院に行かなかったことを次の日一日中後悔しました。←木曜は春分の日で病院は休み。 木曜日は常に唸りながら地団太を踏み、痛すぎて搾るなんてとんでもない状態でしたが、母乳に成分が出てしまうので痛み止めも飲めず泣きながらただじっと耐えました。 痛みで顔の筋肉がこわばり、肩もがちがち、ついに頭痛までし始めて、結局搾乳も直接授乳も出来なくなってしまったので、ふれでぃには粉ミルクをあげることにしてついに夜中に痛み止めを飲みました。 痛み止めが効いているうち(つっても痛い)に、そろそろと少ーしずつ手で搾って、乳腺炎にならないように頑張りました。一晩中搾って、なんとか峠は越しました。 乳腺炎になってしまうと、赤く腫れあがったり熱を持ったり、ひどくなると入院しなくちゃいけなかったりするようです。 翌日、峠は越したもののやはり白斑はあるし、週末にひどくなったら困るのでふれでぃを産んだ病院の母乳外来に行ってきました。予約せずに行ったんですがちゃんと診てもらうことができました。 丁寧に搾ってもらい(小1時間ぐらい?)格段に楽になりました。保険が利かないので1回5千円とちょっと高いんですが、その価値はありました。 やはり頻繁に直接授乳をするのが、治療&予防に役立つと言われました。直接授乳の痛みも、今回の痛みに比べたら屁でもないので、今後は直接授乳をメインに頑張りたいと思います。胸全体がちりちり痛むのは、原因がよく分からないと言われましたが今はましになったので、乳口炎が治ったら痛みも無くならへんかな?と期待しています。 でも、なんで保険が利かへんのか不思議というかおかしいやんな~!!出産は病気じゃないからっていうけど、乳口炎や乳腺炎は病気だと思うんですが。どうにかしてください、橋本知事!!! 今も完全に治ったわけではないのでたまにちくちく痛みますが、哺乳瓶の消毒回数がかなり減ったので、めんどくさがりのBあやには直接授乳のほうが向いているかもしれません。 痛みのピークのときは母乳育児に挫けそうになってましたが、ふれでぃのためにももうちょっと頑張ってみます。ふれでぃも頑張ってね!! ふれでぃが飲んでいるのは母乳です~。 23 mars ふぃーばーふぃーばー!!なんとびっくり、お宮参りの翌日ふれでぃがお熱を出してしまいました。 1ヶ月健診で病院に長時間居たからなのか、お宮参りでうろうろしたからか、はたまた甥っ子が鼻をたらしていたからか・・・日曜日のお昼過ぎからふれでぃが熱っぽいなーと思って測ってみると38.4℃ありました。その後もまめに測っていたんですが38.6℃になり、そのうち搾乳した母乳も飲む量が減ってきました。これはまずい!と思い、兄嫁がくれていたブドウ糖水をあげてみましたが、大量に吐いてしまいました!! もうちょっと月齢がいってれば様子を見てもよかったんですが、なんせまだ1ヶ月なので心配になって救急病院に行くことに。 行こうと思っていた救急病院は夕方5時からの受付らしく、兄が車で送ってくれました。 救急病院で熱を測ったら38.8℃まで上がっていました。 先生が、「吐いたりもしてるし、授乳量も減っているんですよね・・・。生後1ヶ月でこれだけ熱が出たら熱の原因をきちんと調べないといけないので、大学病院に行ってください」と言いました。←ぐったりしているわけでもないし、見た目は普通やねんけど・・・。 じゃあ、兄に送ってもらって・・・と思っていたら、「救急車が迎えに来ますので!」と言われてびっくり!!! 救急隊の方が3人も迎えに来てくださって、ちょっと恐縮でした。 動画が90度傾いてます・・・。ごめんなさい。
かわいそうなふれでぃは、点滴を打たれて2泊3日入院でした。 17階の夜景の綺麗な個室でしたよ~!! 血液検査をすると言うので、ついでに血液型を調べてもらうつもりだったんですが、調べてもらえませんでした・・・。ううう。 退院後はすっかり元気ですが、ふれでぃの突然の入院によってBあやの身に異変が!!!
とぅーびーこんてぃにゅー。 16 mars はや1ヵ月!! お宮参りの巻いやー、昨日1ヶ月健診で、今日はお宮参り!! 普段家に篭っているので、結構いい運動になります。 さて、お宮参りと言うと正装しないとね~なんですが、Bあやはちゃんとした服を持っていません。←お勤めとかしてないのでスーツ類は持ってない。そして、ちょっとこましな服はどこにしまってあるのかも分からない。 と言うことで、着物を着ることにしました。 うちの母は着物が好き(自分で着るのも好きやし、うちらに着せるのも好き)で、小さいころから着せてもらう機会も多く、大きくなってからも結構いい着物を買ってもらいました。ありがとうおかん!!! 正式には黒紋付とかを着なあかんのかも知らんけど、まあいいやろうってことで。Bあやが着てるのは一応‘辻が花’です。かなりお気に入りです。 ふれでぃの衣装はうちの甥っ子達のを貸してもらいました!!ラッキーです!! 鷹と兜の柄で、すごく立派!!
予約を入れた近所の神社に行ったんですが、結構楽しかったです。 メンバーは、ふれでぃとBあや、うちの両親、一番下の甥っ子、そしてスペシャルサンクスBあやの姉!!!準備、撮影等とても助かった!!ありがとーーー!!! 残念やったのは、ふれでぃが準備から最終的に撮影を済ませて着物を片付けるまで、全く起きなかったこと。←泣きっぱなしよりはマシやけど、3時間何をしても起きなかった・・・。目を開けている写真が一枚も無いよ・・・。 あとは、まいけるがいたらよかったのにな・・・・。 節分の餅撒きにこの神社にまいけると来て、びっくりするほど沢山お餅を取ったのをしみじみ思い出しました・・・。←いつ産まれてもおかしくなかったのに人ごみにまみれて餅を拾ったよな~ははは。 あ~、早くビザ下りへんかな~~~。
さてさて、今日は姉の協力の下、ちゃんとムービー撮ったのでまたもや載っけてみます。
あ~、なんかおもろいムービー撮りたいな~。頼むよ!ふれでぃ!! 15 mars はや1ヶ月!!! 1ヶ月健診の巻ふれでぃがやってきて、1ヶ月が過ぎました。 じーちゃんばーちゃんに可愛がられ、おばさん達(Bあやの実姉and兄嫁)にも可愛がられ、いとこ達にも可愛がられ、元気にすくすく育っています。
上表は14日(金)に、1ヶ月健診に行った時の数値です。 毎日見てると変化がよく分からんけど、数字で見ると実感!育ってるのね!!じーん!!! 検診中、写真をいっぱい撮りたかったけど、待機中と胸囲を測っているときの写真しか撮れなかった・・・。 小児科の先生が反射を見るために、ふれでぃをオムツいっちょにしてひっくり返したり引っ張ったり驚かしたり歩かせたりしてるのを撮っとくべきやった!!←つい話しに夢中になってたからなあ・・・ううう反省。 でも、反射も体型も成長もいいでしょう!!と言ってもらったのでほっと一安心。 小児科の先生が、アメリカと日本じゃ予防接種の種類と頻度が違うから、早めに計画立てたほうがいいですよ!といろいろアドバイスをくれましたが、ビザがいつ下りるかさっぱり分からないので計画の立てようも無いですが・・・。 とりあえず受けれる時期になったら即効で受ける!!という方向で頑張ります。
そして、小児科の先生がふれでぃに関して言った、唯一気になる事。 それは・・・・・ 先生 「いやー、やっぱり日本人の赤ちゃんとは、ちょっと違いますね~」 Bあや 「え?どこがちがいますか?」 先生 「体型が違いますよね」 Bあや 「やっぱり縦に長いですか?」 先生 「うん、そうですね!でも、思いのほか・・・」 Bあや 「思いのほか???」 先生 「脚が長いのかと思ってましたが、胴が長いですね・・・。」 Bあや 「がーーーん!!!」
まいけるは脚長いのにーーー!!!←腕もかなり長い!! この話をまいけるにしたら、「あはは~、俺の親父はちょっと脚短かったからな~」と笑ってました。←てっきりBあやのほうの家系か!?と思ってたけど←というかその可能性はぬぐいきれない←というか大いに有!! 今後、長く伸びてくれる事を願いましょう・・・。
この日は同期出産入院のママ&Babyたちが来ていてゆっくり話したりしたかったけど、ふれでぃの健診が終わったとき、ちょうど朝から降っていた雨が止んでいたので(疲れてもいたし)ほかの子の健診が終わるのを待たずに帰ってしまいました・・・ううう。ママ友を作るチャンスやったのにな~。 ま、とにかくふれでぃが元気でよかったです!! 予防接種のスケジュール調べないと!! 11 mars 動くふれでぃYou Tubeに登録してみました。 とりあえず、テストです。 2つとも特別なことは何も無い、ただ寝転がっているふれでぃです。
いままでほとんど動画を撮ったこと無かったけど、せっかくデジカメについてるねんから使わなもったいないな~と思って、撮ってみました。 こうやって簡単に保存できるから、便利やな~~~!!! 次からはもうちょっとおもろい動画が撮れるように頑張ります~! 6 mars 23くま/1hさて、今年一人でリッジウェイ・ランデブーに参加したまいけるさんですが、実は今年は新しい試みがあるということで、参加前から異様に盛り上がっておりました。 新しい試みとは、スピードカービングのミニコンペです。 発端は、世界中のカーバーが訪れる Carvingpost forum という掲示板にクマのスピードカービング自慢をする人がいたのがきっかけだったようです。 その人が、「リッジウェイで早彫りをご披露しちゃうよー!誰かやってみる~?」と言ったようで、そこから話が膨らんでリッジウェイでのミニコンペになったようです。 このミニコンペは、参加者全員の作品がオークションにかけられる土曜日の朝、オークションまでの時間を利用して、客寄せと言うか余興と言うかオークションを盛り上げる為の前座のような位置づけだったようです。←その場にいなかったので「だったようです」ばっかり・・・。 この情報をキャッチしたまいけるさん、出場する気満々です! それもそのはずまいけるさんは、去年の10月に長野県安曇野で大御所カーバー伴さんが主催された「第1回信州安曇野チェーンソーカービングショー」のなかで行われたSAMURAI対決in安曇野2007(←スピードカービングです)にて優勝していたので、「俺が参戦しないで誰がする!!!」と言う感じで鼻息も荒くそのことばっかり話してました。 最初の話では、2時間半で何体のくまを彫れるか!?という競争になる予定だったようですが、結局は1時間で何体彫れるかに代わったようです。←1時間でも長いけど・・・。 ルールは、 ・6インチ×6インチ×12インチの角柱が材料 ・クマは目、鼻、爪、足、毛、尻尾、耳がなければいけない(ただ、審判はいなかったみたい。あくまで余興やったから。) ・サポーター付き(給油とか材料の準備とかしてもらえる) ・1時間以内に何体彫れるか だったみたいです。たぶん次回からは審判も付くんちゃうかな?
参加選手は4名で、Steve Orne、Dawna Ceriani、Michael Earle、そしてMichael Blaine(まいけるさん)と言う顔ぶれ。 スティーブが言いだしっぺで、ダウナは女性カーバーです。 結構盛り上がったみたい!! で、気になる結果は!?というと・・・ ↓ ↓ ↓ やりました!!!まいけるさん23くま彫って見事優勝!!やったーーー!!!オメデトウ!!! そして、2位が21くまのスティーブで、3位が16くまのダウナ、もう一人のマイケルが15くまで4位でした。 なんだか、西海岸のほうでもこのミニコンペをやろうか!?と言う話が既に出てきてるみたいなので、それも楽しみですね!! まいけるの記録を抜かれるのは困るけど、練習すれば結構彫れそうやしな~。あっさり抜かれそう・・・!? 日本でも「やろうっ!!」ていうところが出てくるかもね~~~!?
あー、Bあやもかーびんぐしたいよう!!!!! |
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